🛜作品発表・鑑賞会|フォトミッション「テーマで切り取る1枚」に参加しました。
https://camell.town/events/609ccbfd3637
私が参加したテーマは「teamB:光・影」です。
同時期に🛜写真塾「私の写真を、作品に変える」にも参加していていてごっちゃになってしまい、私の光と影ハントは3月頃から少しフライング気味で始まっていました。
光と影についての知識はあったものの、「木漏れ日が綺麗」とか、「影が面白い」という感覚はあったものの、それを実践で活かせる程理解できずに写真を撮り続けてきていました。
今回挑戦してみて、初めて写真を撮る人の「いい光」がなんとなくわかったような気がしました。
このフォトミッションに参加する事を決めて、初めて光と影に注視しました。
最初はとにかく、光と影が共存している画を切り取る事から始めました。
それでも、今まで見ていた景色とは違う感じがして、面白くなってきました。
この時、初めて光と影の仕組みに興味が沸きました。
逆光に順光、サイド光に半逆光。
言葉を耳にした事はあれど、それを意図的に”使う”というところまでは全く理解していなかったのです。
その日から、どこかの誰かが撮った写真を例題に使わせてもらって、自分の頭で考えた”光と影の読み”をAIに伝え添削してもらうという事を数日繰り返しました。
光源の位置からどのように影が伸びるのか、
時間帯によって変化する光の位置や色による見え方の違い、
壁に映った影ではなく、地面の影を見る等、
理解できていなかった事をコツコツ自分のペースで理解していき、
学んだ事を実践するという事を繰り返しました。
そして、朝の光や夕方の光がいいらしいという事も知ってはいたけど、わざわざその時間帯を狙って撮りに行ったりする事まではした事がなかったのですが、本当に近所ですが、早朝から外に出て撮りに行くようになりました。
測光モードの設定を初めて変更した。
YouTubeでも光と影について発信されている動画を見たりして、たまたま見た動画で測光モードについて話している動画を見て、それまで触った事もない測光モードを知りました。
この動画の方の撮る写真がとっても素敵でスポット測光を始めて使ったと思います。
液晶に映る見え方からして全く違うので、重要なポイントだと思います。
その後もどこかへ出かけては、光と影を求めるようになり、「曇りの日って何を撮ったらいいのかわからない。」と言っている人の言葉がようやく理解できるようになりました。
モノクロで楽しむ光と影
光と影をわかりやすく表現する手段として、モノクロ撮影にも挑戦しました。
コンデジでとらえた光と影
夫と出掛ける時、ペースを出来るだけ乱さないためにコンデジを持ち歩きます。
私が求める光と影
フレアやゴーストの光を自在に撮れるようになりたい。
まだまだ自在には程遠いです。
私らしい光と影
私は個人的な趣味の一つに”内観”があります。
そのきっかけはモヤモヤしたり、怒りだったりどちらかと言えば影的な反応がきっかけになる事が多くあります。そんな事から、「光から見る影」よりも「影から見る光」な方が自分らしいなと思いました。
まとめ
今更ですが、やっぱり写真を撮る上で、光と影の仕組みを理解する事はとても重要でした。これからも上達できるように楽しんでいきたいです。




