フォトミッション、私の題材は「街」
街ってなんだろうと考えた時に私は人がいることだと思った。
人がいて
そこに住む、働く人がいて
交流が生まれる
それが私にとって街だと考える。
いくら建物が沢山あっても、
いくら車が行き交っていても
人が居ない風景、それは私にとって街ではないだろう
では、今回どのように街を切り取っていこうかと考えた時、私が住む東京で人が集まっているところは「山手線の中」だ。
私は東京に住み始めて5ヶ月ほどの東京初心者。
実際に山手線にのり、ひと駅ひと駅歩いて体感することにした。
・上野から山手線内回りで回る
・長くても30分以内
・人が居る風景を切り取る
・下調べはしない
・自分の足の向くままに歩く(撮れ高は気にしない)
・カメラ、レンズは固定
(EOSKissX10 EF-S18-55 IS STM )
というルールで行うことにした。
(下調べ無しなので思うとこに行けてなくて、人が居ない風景の街もあります💦)
上野
鶯谷
日暮里
西日暮里
田端
駒込
巣鴨
大塚
池袋
目白
高田馬場
新大久保
新宿
代々木
原宿
渋谷
恵比寿
目黒
五反田
大崎
品川
高輪ゲートウェイ
田町
浜松町
新橋
有楽町
東京
神田
秋葉原
御徒町
以上30駅でした。
駅ごとに全然顔色の違う景色を見せてくれる山手線。
上野から始まる内回りは、下町→住宅地→大都会→オフィス街へと姿を変える。
単に人がいる街と言っても場所によって全く違うと感じた。
きっとそれが、東京という街なのだろう。
駅ごとに次はどんな景色が見えるんだろうとワクワクしながら山手線で回った。
今回は、私が出会う初めての東京という意味合いもあり、調べずに歩いた東京はきっとまだまだ東京という街を楽しみきれていないとおもう。
これから何十回も山手線に乗って、東京を楽しみたいと思う。




