🛜写真塾「私の写真を、作品に変える」A4プレゼント🎁に参加しました。
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今回、取り組んで自分の写真のテーマとして「あわい」にしました。
「あわい(間/あわひ)」は、二つのものの“あいだ”、隙間、関係性、またはそれらが重なり合う「境界」を指す大和言葉です。単なる空間の空きではなく、人と人、時間と時間、内と外など、異なるものが交わり溶け合うような「ぼんやりとしたニュアンス」を含んだ境界や、関係性を表す際に使われます。
現実と非現実の境目、日常と非日常の境目、孤独と繋がりの境目。
私の写真はいつも、何かと何かのあいだを撮っていることが多い事からこのテーマにしました。
今回、プリントアウトしてもらったのは、トップの写真です。
この写真にした決め手は、「あわい」というテーマの中でも究極にあわく、「作品」と考えた時に「家に飾って心地良い」を視点に選別しました。
プリントしていただいた写真は、ガジェットを通して見るよりも繊細に色味が出ていて、肉眼で見る良さを味合わせてもらいました。このような機会をありがとうございます。
今回、これらの取り組みを経て、大分類的には「あわい」ですが、その中でも更に小分類に分けても面白いかなと思いました。
これらをまとめたフォトブックをいつか作りたいです。
「日常」
定義:作業の途中・物語の途中
「光と影」
定義:光でも影でもない様
「淡い」
定義:グラデーション・曖昧な境界線・淡い色合い
「まばゆくない、まばゆさ」
定義:「決め」てない、「よく見せよう」としてない姿、カメラを意識していない自然な姿、あるがまま。
感想
「作品」って思うと、少しハードル高く感じていましたが、今回1枚に決めてみて思ったのは、1番好きな写真であることなのかなという感じがしました。
取り組む機会をありがとうございました。




