先日、SHIBUYA FASHION WEEK 2025
SPRINGX BunkamuraのBunkamuraの未来を照らす新しいアート体験2025に行ってきました!
そして、河野未彩のインスタレーション作品 "[発光✕干渉✕鑑賞]者"でのパフォーマンスを観てきました。なんと、パフォーマーは私が好きなヤマダアオイ。
ヤマダアオイは、実は少し前に知って好きになった表現者さん。
ヤマダアオイをはじめて観たのは、Netflixオリジナルドラマ『First Love 初恋』でした。宇多田ヒカルの楽曲「First Love」「初恋」にインスパイアされて製作されたってことで観てみたら、なんだ、この人は。となり、そこから気になり出して、、。
そして、宇多田ヒカルのライブでダンサーとして参加していたり、このMV好きだなぁと思っていたら、それの振付はヤマダアオイがしていたりと、、
(ちなみに、宇多田ヒカルの「何色でもない花」です)
そんなヤマダアオイの生パフォーマンスを目の前で見れて、撮影もできて、とにかく感動したので、そのときの写真をいくつか紹介します!
これは、パフォーマンスの始まり。転がりながら入場してきて、もう始まりからわくわくでした。
衣装チェンジも、踊りながら。
音と光のアートなので、写される影もおもしろい。
モロクロで見せたい写真も。(最近、モロクロもいいなぁと思えるようになってきた)
最後にあげる写真は、宇多田ヒカルのアルバム『SIENCE FICTION』みたいな色味ができた気がしてお気に入りの1枚。
写真を撮りながら、すんごく楽しくて、必ずいい撮ってみせるぞ!みたいな気持ちにさせられました。なんだか、勝負してるみたいな気持ち。
今回の撮影を通して、ヤマダアオイにさらに魅了され、表現者ってすごいなと思いました。人にこういう感情を与えられるひと。自分もなりたいなと感じました。
おまけに。
最近手に入れたエプソンのプリンターでお気に入りの写真を印刷してみました〜!
モノクロは彼が撮影したものです。同じ場所で同じ人・物を撮影しても、全然違う写真を撮るから、毎回おもしろい。