富ヶ谷レタープレスカフェって知ってますか?
カフェの3階で、活版印刷のワークショップが体験できるんです!
基本予約制なのですが、当日お電話したら、空きがあれば参加可能らしいです。
まずは、オーダーカードに言葉を記入します。
“camell towns”に決めた!
次に、4つの中から好きな書体を選びます。
この書体がハッキリしててイイかも!
活版印刷において、一文字ずつ活字を探し出して、並べるという工程を【活字を拾う】と言うそう…
一文字ずつ手で拾われることで、手作業の温かみが出るそうです。
逆向きで拾って入れるので、合ってるか、スタッフさんがちゃんと確認してくれます。
その拾った活字を、紙のどの辺にデザインしたいか位置を合わせます。
最後に、動かないように閉め込みます。
活版印刷機にセットしたら、いよいよ刷ります!
できた〜〜〜\(^o^)/わ~い!!
同じ工程で、6枚刷ります。
私は、全カラー全デザインを1枚ずつ選びましたが、好きな1色だけを6枚作ってもいいし、色違いの同じ柄だけ2枚ずつ作ってもいいそうです。
なんと、印刷が乾くのに1日掛かるそうで、こちらのケースに白紙の紙を間に重ねながら、お持ち帰り!
活版TOKYO2026の日記を、スタッフさんに見せながら話してたら…
「この、しおりのワークショップ私やってました」
なんと!?
ご本人でしたか〜!!
スゴい偶然もあったもんだなぁ〜(*^^*)
普段はポスター作成を注文した人しか入れない秘密基地と言われるスタジオも見せてくれました!
それは地下の窓のない部屋にあり、ホントに秘密基地って感じ ヮ(゚д゚)ォ!!!
ここでエプロン姿になり…
沢山の活字が並んで…
ここでインクの色を作って…
印刷機のロールに色をつける。
こんな感じでポスターが出来上がるそうです!
作業場が電球色なのにもビックリしました。
一緒に仕事するネイリストさんが、色が分からないのでと、昼白色の電球に替えたことがあったので、色が分からなくならないのかなぁ?
と、スタッフさんに質問してみたら、紙の凹凸による陰影が強調されるらしいとの事でした~
仕上がりのイメージを大切にされてるのだと勉強になりました!
皆さんも、活版印刷ぜひ体験してみてね〜



