世田谷の冬の風物詩「世田谷のボロ市」と、神田神保町で7年ぶりに開催した「活版TOKYO2026」に参加したその様子を少しご紹介します!
世田谷ボロ市
その歴史は安土桃山時代にまで遡り、440年もの歴史があります。毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の周辺で開催されている沿線最大のイベント。
朝10:00前に上町駅に到着するも、すぐには改札から出られず、その人の多さにビックリしました。
(世田谷駅から向かうことをオススメします!)
食器類を扱ったお店が多く、
まずは、その安さに驚きます ヮ(゚д゚)ォ!
基本は中古品が豊富に売られていて、たまに未使用品の掘り出し物も見つかるのが魅力です。
昔懐かしいアンティーク品は、ボロ市ならでは!
薬箱は、最後まで買うか悩みました〜
カメラ型の時計もありました♪
青空に映える藍染めの品々イイですね〜
世田谷と言えば、招き猫で有名な豪徳寺があるからなのか、猫のアイテムを良く目にしました。
そんな中で、私が今回購入したのが…
こちら!
木彫りのお座り人形です。
かわいい動物をモチーフにしたハンドメイド商品。
同じ顔はありません。ハンドメイドなので、どれも一点物です。 どの子にしようかなぁ~(゚∀゚)アヒャ
この子に決めた!
座り猫250円、ソファー350円でした~
いい匂いに誘われて…
フランクフルトで小腹を満たしたり…
ゴムてっぽうの実演販売のおじさんが、子供の人気だったり…
グルメやワークショップも楽しみの一つ。
続いて、私が購入したのはこちら!
店主のお母様が考案したハンドメイド商品の針刺しです。陶器やレンゲ、枡や桶の器に、色とりどりのハギレ布とボタンやビーズで作った一点物。
選んだのはこちら!
なんか、カボチャみたいですよね(笑)
こちらは500円でした~
座り猫の木彫り人形も、針刺しも、選んでる時、めっちゃ楽しかったなぁ (*^^*)
きっと、一点物のハンドメイドだからでしょうね~
活版TOKYO2026
活字・印刷・紙ものアイテムの日本全国、さらに世界から50を超える出店者が集うイベント。
今年は、7年ぶりの開催となります。
11:00過ぎに到着した時点で、既に大変な賑わいで、見て回るのも一苦労でした~
期間中スタンプラリーが開催されていて、ワークショップに参加したり、お買い物をするとスタンプがもらえるので、それを4店舗分集めて、アンケートに答えると、先着200人に缶バッチがもらえます!
缶バッチの種類は全12種類あるそうです。
お友達と、あなたは何だった?って、見せ合うのも楽しそうですね~
ワークショップまずは、名刺印刷から!
この凹凸感、写真で伝わるでしょうか?
続いて、しおりのワークショップ。
あっ! 銀河鉄道の夜だぁー ☆彡
印刷の出具合や重なり方は、ハンドメイドなので、一つ一つ味が違うので、ほとんどの、お店の方が「好きなの選んでってね」って言って、選ばせてくれました!
私が購入したのはこちら!
絵葉書は250円〜300円
この流れ星コレクター協会の会員証は350円
お店の方に、会員証って持ってると何かいいことあるんですか?と、お聞きしたら「何もありません」って(笑) でも、この会員証一桁台の方(ダンディなオジサマ)とご一緒になり、「あぁ~四千番代まで増えたんだねぇ〜」としみじみ語ってたのが忘れられず、思わず購入しちゃった〜(*´ω`*)モキュ
なんと、はるばる沖縄からお越しの、お店屋さんに出会い、感動して購入したミニメモ帳。
確か2個で600円だったようなぁ〜
通常のノートを製作する行程で出た廃材で出来ているらしく、そのリサイクル精神にも感動!
こんな感じで、2日間を堪能しました\(^o^)/
2026年も、去年に引き続きアートな年になりそう…


