こちらの続きです😄
モザイクタイルミュージアムを後にし、国際陶磁器フェスティバルのメイン会場である、「セラミックパークMINO」へ。
里山の自然の雰囲気をそのまま残すために、山の尾根の隙間に作られた施設。
駐車場からは自然の中の通路を歩いて行きます。これまた天井が可愛いのです。
入り口には不思議なモニュメントが。アイスクリームみたい。
そして多治見市街が一望できます。
早速「国際陶磁器展美濃」へ。
世界中の陶磁器作家さんによるコンペティションです。
どの作品も独創的で本当に素敵でした。
印象に残ったものをいくつか。
国際陶磁器展美濃をしっかり満喫し、同じ敷地内にある岐阜県現代陶芸美術館へ。
ここでは荒川豊蔵展と美濃のラーメンどんぶり展が開催中でした。
荒川豊蔵さんという方は、白地にピンホールという緋色の小さな穴が開く「志野」や黒くて艶のある「瀬戸黒」という桃山時代の美濃焼を復活させた方です。
展示は撮影不可でしたが、その生涯や美濃焼の歴史を知ることができ、とても勉強になりました。
美濃のラーメンどんぶり展は、お昼時に近かったので、吸い寄せられて展示を見に行き、さらにお腹がすくという結果に笑
色んなデザインのどんぶり。
この器に盛り付けてあるだけで絶対美味しい!
セラミックパークMINOは、散策路から里山の季節の植物を楽しんだり、茶室でお抹茶を楽しんだりもできます。
国際陶磁器フェスティバルの期間中は、美濃焼の器でお抹茶が楽しめます♪
館内にあるレストランでは、期間限定ランチも。
また来たいな、と思いつつ、セラミックパークを後にし、Art in MINOの展示を見に移動しました。
つづく


2024/11/11 22:23
国際陶磁器フェスティバル②〜世界的な陶磁器のコンペティション〜



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