旅に出ると、
つい「あそこへ行こう」「これを食べよう」と予定を詰め込んでしまう。
でも今回、過ごした時間はいつもとちょっと違う。
ベランダから見える船を眺めたり、
キッチンに立って一緒にスイーツを作ったり、
茜色に染まる空と一緒にBBQをしたり。
"みんなで過ごした時間"が心に残っている。
まるで家に帰ってきたような安心感に包まれる場所。
そんな「暮らすように楽しむ大阪時間」を、
THE RISE 大阪ユニバーサルベイサイドで見つけてきました。
無人チェックインを終えて、エントランスへ。
何かが見える・・・プレイエリアが気になって近づいてみた。
どうやるのが正解なのかもわからないまま、ただ無心に遊んでみる。
よく見ると、絶妙にひとりひとりの表情が違う選手たち。
カメラレンズ越し目が合って、にんまりしてしまった。
ここでは、お祭りの屋台でしか見たことない”りんごあめ”が、自動販売機で買えるようになっていた。
きっと子供たちが笑顔になるんだろうな、なんて想像してしまう。
お部屋へ向かうと、まるでそこはおうち。
ドアを開けると、「ただいま」と言いたくなる、なんとも不思議な気持ちになった。
ベランダの向こうには大阪湾が広がっていて
ゆっくり動く船や、印象的なアーチを描く安治川水門が見える。
青空に海が広がる景色は、穏やかな空気に包まれてた。
少しずつ、空の色が刻々と変わっていく。
赤い船が優雅に進んでいく姿も、とても印象的。
夕食までの時間に、みんなでスイーツ作りを。
スーパーで買ってきた旬のフルーツたちで、牛乳寒天にチャレンジ!
ハート型のいちごにみんながキュンとする。
こんなふとしたアイデアが生まれることが、特別な時間に変わっていく。
お風呂上がりの楽しみが、冷蔵庫で待っているよ。
夕食は屋上でBBQを。
ここから見える夕焼けがとにかくすごくて
「早く焼かないと!」っていいながら、みんな何度も空を見上げてしまう。
焼けていくお肉や野菜と一緒に、夕焼けから夜景に変わっていく空を見つめながら
空もお肉もごちそうさまな時間を過ごした。
たくさん笑って、たくさん食べて。
一日の終わりは、大浴場「ひなたの湯」へ。
星空のような照明を眺めながらサウナでのんびりして
大きなお風呂でゆっくりと体を伸ばすと、心がどんどん緩んでほどけていくのがわかる。
※営業時間外に許可をいただいて撮影しました
お風呂上りの楽しみは冷蔵庫で待っていてくれた手作りスイーツ。
旅先で料理をしたのは、いつぶりだろう。
最後の盛り付けまでみんなのアイデアが溢れて完成したスイーツの味が忘れられない。
昨日と同じ景色なのに、朝の光は夕焼けとはまた違う色。
曇り空でも、太陽のヒカリが眩しかった。
朝ごはんは、和食と洋食を選べるスタイル。
どちらもバランスが良くて、どっちも食べたくなるよね。
大阪ってにぎやかな街や観光スポットを思い浮かべる人が多い。
私ももちろんそのひとり。
窓の向こうをゆっくり進む船を眺めたり、キッチンで仲間と一緒に何かを作る。
何気ない時間なのに、そのひとつひとつが思い出すと愛おしい。
「どこへ行くか」ではなく、「どんな時間を過ごしたか」。
そんな旅の楽しみ方を教えてくれたのが、THE RISE 大阪ユニバーサルベイサイド。
写真が好きで集まったcamellメンバーならではの、特別な時間にありがとう。
📍 THE RISE 大阪ユニバーサルベイサイド
大阪市此花区春日出南3丁目2番27号
公式サイトはこちら※本記事はTHE RISE 大阪ユニバーサルベイサイドの宿泊体験をもとに制作しています


2026/07/13 10:10
THE RISE 大阪ユニバーサルベイサイドで見つけた、仲間と暮らすように楽しむ大阪時間


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