まだまだサイトの機能を使い慣れていないので、とんでもない場所に投稿されてしまったら、あらかじめすみません~💦
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たまどうは、いいどう~
先週、半休を取って多摩動物公園 (以下、略して「たまどう」)に行ってきました。
トラやライオン、ゾウなどの人気大型動物と違い、界隈ではいささかマイナーな存在のレッサーパンダ(以下、略して「レサパン」)。
一般の家族連れや遠足組からは、かなりの高確率で「あっ、アライグマだ!」「ラスカルがいる~」「いや、タヌキだろ」……といったリアクションが頻出し、マニアの間では「いかに世にレサパンの名を布教させるか?」が使命となっています。とゆーか、布教って何よ😅
閑話休題。たまどうのレサパン舎は、おそらく国内最大の放飼場で、広々としたお庭をのんびりと散策したり、木の上で垂れパンになったりしている姿が、とてつもなく可愛い😍
多摩動物公園のレッサーパンダ放飼場(屋外)
一時期は、絶滅危惧種の繁殖計画にのっとって 子だくさんになり、最多で15頭を飼育していました。幸いにもみんな元気に育って立派に巣立ちし、韓国やインドネシアを含む、国内外の動物園へと移動していきました。
その結果、現在、飼育されているのは5頭。しかも、子育てを終えて老後を迎えた個体が残り、少子高齢化が目下の課題となっています。
かあちゃん、強し。
本稿で登場するのは、最年少の9歳♀である、市川市動植物園 (ニホンザルのパンチ君で有名ですね!)出身のヒマワリちゃん。2回の出産で2組の双子を育て上げた、肝っ玉かあさんです。
その生まれつきのコワモテ&スパルタな教育方針から、「おかあさん警察」「ヒマちゃん警察」の異名を取ります😂
ヒマワリ
見てください、この凛々しいムス顔!😼キリっと上がった白い麿眉がキーポイントです。
かなしいかな、レッサーパンダにほとんどなじみのない人からは「みんな同じ顔に見えるんだけど……」とドン引きされるのですが、それぞれの個体に強烈な個性があって、本当におもしろいんですよ!!🥰
現在、日本全体で約250頭が飼育されていますが、100頭くらいは見分けがつくかな……。
でも、マニア界隈のレジェンドや大御所の中には、全個体に会いに行き、あまりに好きすぎて名前と生年月日を記憶しているような手練れがゴロゴロいますので、私などは全然末席のほうにいるわけでございますぅ~🙇
何の脈絡もない内容になってしまいましたが、このシリーズ日誌では、ひたすらヲタクがレサパン巡礼の想い出を語る場ですので、どうぞ生あたたかくご笑覧ください。

