こんなに桜が咲くのが待ち遠しい春は
初めてじゃないかという位、
待ち焦がれた桜の季節。
そう、桜が咲いたら、
単焦点レンズを色々試したかったんです!
ちょうど開催中でした、team_桜の会にも参加いたしました。
https://camell.town/events/e5d01a36dc56
マイ・桜ベスト4
cameraは、 fujifilm xs10を使用。
桜を通して生まれる“ストーリー“を切り取りたいと思い、撮影したひとコマたちです。
1.東京日本橋 桜と光と影
lens: helios44-2
老舗洋菓子店のクラシック看板に映り込む、桜の光と影が美しく、撮影した1枚。
フィルムシュミレーションのせいか、フィルムライクに。
2.東京丸の内 みんな、桜を撮りたくなる
lens: xf35mm f1.4
振り返ると桜のトンネルに見えた場所。
少し西日の時間に差し掛かった逆光の陽射しで、シネマティックな雰囲気になりました。
その陽だまりの中、人々が桜にカメラやスマホを向けている姿が愛おしい。
3.東京千鳥ヶ淵 春の四重奏
lens: helios44-2 f2.0
春色がぎゅっと詰まった1枚。
全ピンだけど、どこかふわっと淡く、甘いオールドレンズの世界観。
カラフルなのに、儚げな写実。
やっぱりオールドレンズ好きだなぁと思った瞬間です。
4.東京聖蹟桜ヶ丘 桜と雨
lens: supertakumar50mm f1.4
雨の桜撮影がこんなステキな写真が撮れるなんて!
曇りや雨だと白くなってしまう景色、
白っぽいソメイヨシノだからこそ、
“赤い傘“にすごく物語性が生まれました。
しっとりとしたノルタルジックな世界に、
雨の日撮影の魅力を感じました。
赤い傘と靴を準備してくださり、ホントありがとうございます!
レンズが変わると世界観が変わり、今年は何度も撮影にいきました。
特にheliosは、春の陽射し、桜のやわらかさがすごく引き出せ、ノスタルジックな雰囲気にトリコになりました。
heliosをお迎えしたので、これからもたくさん一緒にお出かけしたいと思います!
※今回使ったレンズ
●supertakumar50mm f1.4
●helios44-2 f2.0(@さつき さんからお借りしました。ありがとうございます!)
●xf35mm f1.4 (FUJI純正、ボケ味が秀逸な神レンズ)




