以前、コラボでチーズとジェラートでホームパーティ風の撮影会をさせて頂いた高秀牧場さん。
お礼かねがね牧場に行ってみよう!
ということになりました。
そのことを、先方にお伝えしたところ
ホームパーティ風の写真がとても良かったので、ぜひ、来てください。
そして、乳しぼり体験のコラボまで提案してくださいました。
高秀牧場さんの位置関係
実は、高秀牧場さんのあるいすみ市は、
千葉県に住んでいる私でも、ちょっと遠いところにあります。
出発地は、鎌ヶ谷市からと船橋市からだったので、結構遠いんです。
東京通勤圏としては、千葉県の北西部、松戸、柏、市川、津田沼、千葉、幕張、浦安あたりが多いと思うので、そこから先はちょっと遠くなります。でも、遊びに行きたい名所は下半分の南側に多いんですよね~
地図を見ると、神奈川県民がアクアライン通ってきた方が早いかもしれないですよね。
う~ん、もどかしい…
古民家カフェでランチ
牧場までノンストップで行くにはちょっと遠いので、途中にある古民家カフェ
FARMER'S TABLE Grill & Steam へ。
こちらのレストラン、周りになんにもない場所に昨年の11月にオープンしたばかりなのですが、行列のできるレストランなのです。
平日でも予約必須だそうです。
隣のショップでは、高秀牧場さんのチーズも売られていました。
オシャレなカフェなのでゆっくり撮影をしたいところではえりますが、お約束があるのでそうそうに撤収。さぁ!高秀牧場へ🚗³₃
高秀牧場
まずは牧場の見学。数時間前に産まれたばかりの子牛もいました。
@Chieさん、すごいの!
臆することなくガンガン牛を触れるんですよ。
子供を産んだ雌牛じゃないと乳牛にならないので、出産後、1年ほど乳牛として搾乳され、その後はしばらく次の出産まで休憩。そしてまた、出産後に乳牛として働くのだとか…
さぁ、お次は乳絞り体験。
大人しそうな牛さんを連れてきてくれました。
牧場独特の匂いはするものの、こんなにたくさんの牛がいて、思ったほど臭くないのは、企業努力のたまもののようです。だって、牛の排せつの量ってすごいんですよ!私たちがいる間も、あちこちで大やら小を牛がしてるんですもの。
糞を使って たい肥にして牧草を作るのに使ったり、循環させているそうです。
餌にも、本来なら廃棄される醬油の搾りかす(千葉県産!)とかを使っていて、それもSDGsに役立ってますよね~
品種改良でお乳がでやすくなっているので、搾乳しないとお乳が張って辛いので、絞ってあげると牛にとっても気持ちがいい事なのだとか。そのため、普段は機械で搾乳しているけども、停電になったら何倍もの時間がかかっても手絞りで搾乳をしないといけないそうです。そう思うと、1杯の牛乳が貴重に感じますね。
額の白い部分がハートに見えませんか?
ちなみに、高秀牧場さんは観光牧場じゃないので、乳しぼり体験とかは決められた日に少人数の予約した人のみができることになっています。
ミルク工房
牧場で搾乳されたミルクを使ったチーズやジェラートを販売しています。
5種類の季節限定の苺味や、定番の外せないジェラートが目の前にたくさんあったので、3つを選んでトリプルで頂きました。
コーヒー好きだけど、ミルクは外せない…カフェオレを頼みました。
前回食べておいしかったブルーチーズの「草原の青空」と、初めて見た「高秀ブッラータ」をお土産に購入。















