@chizu さんのおさそいで行ってきたツーリズムEXPOジャパン
https://camell.town/events/90864990e517
イベント自体、おさそいで初めて知ったのだけど、国内外の観光地や文化や食べ物情報が知れるなんて、楽しいに決まってるじゃないですか~!!!
重いカメラはやめにして、画像はスマホと古いコンデジにすることに。
久しぶりのビッグサイト。何年振りだろう???
どのルートで行くか迷ったが、豊洲経由にしてみた。
豊洲の駅は、線路だった所も歩けるようになっていた。
オリンピックの混雑緩和のため、4つの線路のうち真ん中の2本の線路を埋めてしまったらしい。だからホームドアはそのまんま。
確か、有楽町線延伸の話があったから、また利用されるのかな???
そして豊洲駅からゆりかもめ線で東京ビッグサイトへ。
そうそう!のこぎりのオブジェが目印でしたね!
Saw, Sawing(切っている鋸)
アメリカのポップアートを代表する作家クレス・オルデンバーグ氏の作品で、あたかも大地の層を切っているように斜めに配置されたこの作品は”問題解決のプロセス”を表現しているのだとか…
知らなかったわ。
そんなこんなで、到着前から楽しんでいたわけですが…
無事到着。
@nasshi-なっしぃ- さんが教えてくれた事前情報サイトを見ると、混雑する前にまずは奥の海外ブースをせめて、手前に戻ってくるのが良し!と書いてあったので、初参戦の私たちはその指示通りに、まずはとにかく奥へ。
ちょっと万博に来たかのような、プチ異国感で気分が上がります。
メキシコブースでは、リメンバーミーのような仮装をした人と写真が撮れるよ!との@オダッコ さん情報で行ってみたら…
いました!
写真撮って~!と言ったら、どんどん撮ってくれる…スタッフにもたくさん撮られる…
気が付かなかったけど、背景が変わっていたようです。
プロレスラーのような女性は何なんだろう?と調べてみたら、
メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」における覆面レスラー(ルチャドール)は、アステカなどの伝統文化に根差した神聖な存在であり、アイデンティティそのものとして人前で素顔を明かさないのが特徴です。
と言う事なのかな???
メキシコのブースは、とてもかわいいし、スタッフの対応がすごく良かったな~
海外旅行として、メキシコはノーマークだったけど、俄然行きたくなってきました。
この後、カザフスタンブースで衣装を借りて写真を撮ってもらう。
ここでも、スタッフのカメラでもたくさん撮られてたと思う。
この衣装を見て、寒い国なんだろうな~と思い、調べてみました。
カザフスタンの領土は、西から東へ3000 km以上、北から南へほぼ2000 kmにわたっています。気候の特徴は、この広大な面積に起因しています。冬の北部では気温が氷点下50度に達することがある一方、南部では夏にメロンが熟し、綿花が育ちます。カザフスタンの気候(南部を除く)は、極端な大陸性気候で、1月の平均気温は-4°Cから-19°Cの間、7月は+19°Cから+26°Cの間です。冬の気温は-45°Cまで下がることがあり、夏は+30°Cまで上昇することもあります。
-45℃!!!めっちゃ寒いわ~
中央アジアで一番裕福な国とも言われているので、カザフスタンも行ってみたい国リストに仲間入りです。
この後、どんどん人が増えて来てあまり写真らしい写真がないのですが…
ワインやコーヒー、パンの試飲試食をしながら、興味のあるブースにふらりふらりと寄っていくスタイル。スタンプラリーに挑戦したり、抽選会に参加したりしていました。
CP+でもそうでしたが、スマホでインスタのフォローやLINE登録、アンケートの回答をすることで抽選に参加できたり、景品がもらえたりします。
スマホの容量と予備電源、これが必須かもしれません。
スマホで会場の様子を伝えるための画像をもっと撮っておけばよかったけど、楽しすぎてすっかり忘れてました。
私の勝手な感想ですが、CP+より、全体にお品が良いように感じました。来年も東京で開催とのことなので、また行きたいな!と思いました。
ちなみにこちらが戦利品。







