「私はcamelltownをどんな場所にしたい?」
「カメラを、どう楽しんでいきたい?どう楽しんでほしい?」
camelltownは、
本当に素敵な人たちが集まっていて、
素敵な人たちで文化や空気が作られていて、
私は心から大好きな場所と言える。
だけど、大切なことが、
まだ1つ欠けている感じがする。
そんな漠然とした悩みに、ようやく終止符。
ようやく言語化。
聞いてほしい!
私はみんなと、写真の新しい文化を作りたい
大袈裟に言えば、
写真の新しい文化を、
camelltownのみんなと作りたいと思っていて。
「どんな文化?」ってのを語ると…
写真をリアルで見せ合うことが、
スタンダードに楽しめる文化。
これまでは撮ったらデータでアップすることが、主流だったけど。
これからは、撮ったらプリントして持ち寄って
また集まって、語り合って、刺激をもらう。
そんな楽しみ方を、スタンダードにしていきたい。
撮影した写真を大きくプリントしたり、
額に入れたりしてさ。
みんなでコーヒーとおやつを楽しみながら、
カフェ的に楽しむのもいいよね。
見せ方、まとめ方、それぞれで。
人によっては、ポストカードだったり、
スクラップブックとか手帳みたいな感じだったりして。
昔はやったプリクラ手帖みたいに
自分の手帳とかアルバムとかを、
交換して見せ合うのも可愛くない?
「うわ〜これ私もやりたいな〜」
って刺激もらったりして、
また挑戦したいことが増えたりして。
アートな活動、アートな挑戦をもっとしたい。
もっとラフにアートに飾る写真展とか、
スキマでちょこっとやらせてもらうマルシェとかも
企画からみんなでやって、
世界に、写真の楽しさを伝えたい。
地域巡ったら
その地域の写真で
ものを作って、売っちゃおう。
売ったお金で、
新たな旅に出るとかもいいね(そこまで売れるかはさておきさ笑)
常識にとらわれないで
もっともっとみんなで、
もっとアートなことがしたい。
もっともっと、
アートとして
写真を楽しみたい。
そんな活動が、あなたのアイデンティティに。
なんとなく参加しているうちに、
自分にとってのカメラ・写真が
どんどんアナログスタンダードになってきて。
「この1枚は、スカーフにしてみようかな」
「今年の集大成として、大きな額装を作ってみようかな」
なんて思ったりして。
そのうちに、
アナログも含めて写真を楽しんでいくこと自体が
自分のアイデンティティとなって
もっと今までよりも自信を持って、
もっとワクワクしながら
カメラを楽しんでもらえたら最高だな。
カメラを買った人みんなが、
その趣味をずっと大切に、
ずっと楽しみ続けられるように。
このcamelltownがそんな場であってほしい。
それは私の願いであり、
みんなと作りたい未来。
上手い下手、じゃなくて。
メリット、デメリットでもなくて。
ただ純粋に、
写真を最大限楽しめる場所として
そのために、camelltownを続けたい。
思ってるだけじゃ始まんねーだろ!!!
大体こういうイメージを持っていても、
イメージだけで終わっちゃう。
それじゃあ、何も変わらない。
有言実行、即行動。
まあこれは実は簡単。
やると決めれば、勝手に動き出していくので
なので「やる」と決めました!つまり動くよ大丈夫!
うん、やろう。絶対やりたい。
よかったら、一緒にやりましょ!
具体的な活動はこれから計画するけど、
今後はそういう動きが
ガツンと大きな波のように始まっていくと思うので
そのビッグウェーブに(!?)
思う存分楽しんで、乗っかってもらいたい。
そんで今いるみんなで、
一緒に未来を作っていけたら嬉しいな。
確信のきっかけ
上に書いたことを
一言でまとめると『アナログスタンダード』だよね。
撮るまでの楽しみは、今まで通り。
撮った後の楽しみを、最大化。
余談だけど、そんな『アナログスタンダード』を絶対作りたいなって思ったきっかけは、なっしぃさんが企画していただいた那須のおさそいに参加させてもらったときのこと。
ランチタイムの時、
目の前に座ってる@ひいらぎ さんが
カバンからふとフォトブックを取り出して。
勤め先である農園の日々を
ブックにまとめられていて、
それを見せてくれたんです!
フォトブックは見終わったら隣の人に渡して回遊。
ちょっと照れながら見せるひいらぎさん愛おしすぎるしー!
目の前でお話を聞きながら
フォトブックを眺める時間は、
すごく贅沢で楽しくって!
「こういうのを、スタンダードな世界にしたい」
って体感できたんです。
それまでは考えてても、
なかなか考えに確信が持てず…
(今ってやっぱり、SNSスタンダードな世界だし...)
でもその経験を通して、
とてもクリアになった感じがしました。
企画してくれた @nasshi-なっしぃ- さん、そして素敵なフォトブックを披露してくれた @ひいらぎ さんのおかげです。本当に素敵な体験を、ありがとうございました!
ひいらぎさんの目の前の椅子に座ったのも、
今となっては運命すら感じます(笑)
NEW NORMAL × ANALOG STANDARD
来月12月は、camelltownの3周年。
ニューノーマル、アナログスタンダードを合言葉に
新しい文化作り、やっちゃおう!!
love ♡
最後に、虹の余談。
余談ですが、実はこのそんちょー報、
今年に入って何度も書こうとして挫折してました🥺
確信できなかったのもそうだし、
なんか今年は言葉が、
うまく出てこなくって。
で、先日、佐賀の神社で。
「そうか、厄年だったのか」
今年は年女で、
本厄が重なる年(36歳)だって
知りました。
思えば昨年には父が亡くなったことを皮切りに、
今年は自分自身の体調不良な時期もあったし、
なんだかうまくいかないことも、
想いがまとまらなくて
言葉が出て来ない日々も
悩んでばっかりで
浮かない日々も続きました。
そしてつい先日に、祖母が危篤に。
厄年最悪じゃん。
全部厄年のせいにしないと
苦しくなっちゃうな。
ってほど、嫌なことがたくさん起きる。
急遽、長野から佐賀へ行って、
生きている間に最後に会えたのは
よかったけど、
最近悲しいことばっかりだな。
って落ち込んでいた帰り道。
高速を走りながら、
何度も何度も
虹が出たんです!
しかもすっごく大きな!
なんかこの帰り道に
No Rain, No Rainbow
ハワイのことわざ、
「つらいことの後にはきっと良いことがある」
って言葉を思い出して…
これはなんだか、運命的な虹だなって。
そして今日、
迷いも悩みもなぜか全部吹き飛んで
こうして想いをちゃんと綴れたし、
悲しいことはあったけど
自分の中にエネルギーがみなぎっているのを
なんか感じられて
「つらいことの後にはきっと良いことがある」
これはあるなって(笑)
思います。
もし今辛いことがある人がいたら、
この話思い出して
乗り越えてほしいな!
嘘のような本当の虹の話でした。
長くなっちゃったのでこのくらいで。
次は、NEW NORMAL × ANALOG STANDARDの大計画を作って、それを書くね!!!!





